
舞台は大阪の高校、舞戸(まいど)学園。
主人公の小泉リサ(身長172cm)と大谷敦士(身長156.2cm)は、
入学当初からの犬猿の仲。
その身長差が傍目に愉快なことと口げんかがまるで
漫才のようであることから、
不本意ながらも学園のオール阪神・巨人として有名だった。
会えばけんかばかりだったリサと大谷だが、
これ以上ないほど性格や音楽の趣味が合うことが判明し、
またお互いが身長という同じコンプレックスを抱いていることにも
気づく。それと同時にリサは、
大谷が持つさりげない優しさや男らしさにも気づき、
だんだん惹かれていくことになる。
自分にとって最高の相手である大谷。ただ一点、身長を除いては…。
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